自宅でもオフイスでも簡単、肩こりケア

 長時間同じ姿勢を取り続けていると、どうしても首こり、肩こり、腰痛、むくみなどの症状が出てしまいがちですよね?座っているだけだから疲れないんじゃない?と思う人もいるかもしれません。では、なぜ疲れてしまうのか。その答えは実はシンプルです。「筋肉は動かさないと固くなるからななんです。固くなると、血流が悪くなり、コリが生まれる」。

では、筋肉のこりを酷くしない為には、どうしたらよいのかというと、硬くなった筋肉を整体で徹底的にほぐし、こりをとります。そしてこり予防にストレッチを隙間時間に行うのです。行うのは例えば、仕事が一段落した時や、リフレッシュしたい時、夜に寝る前に。
ストレッチで伸ばす筋肉は上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)。腕の外側の筋肉です。主にヒジを伸ばすときに使います。

上腕三頭筋は、肩まわりに加えて、ヒジともつながっています。硬くなったままずっと放置すると、猫背や巻き肩を悪化させたり、腕が上がりにくくなったりします。では、ストレッチをご紹介します。


1.ヒジを頭の後ろにまわし、もう片方の手でそのヒジを掴みます。
2.ヒジを持った手で、伸ばす側のヒジを真下に落とします。
ポイントは、ゆっくりと息を吐きながら、腕の筋肉が伸びている事を意識することも大切です♪是非、隙間時間に行ってみて下さい。その上で、もっと体を楽にしたいあなたは、こちらをクリックして下さい。