コロナ自粛で、ぽっちゃりしたお腹、撃退しませんか?

コロナ外出自粛により、家でゴロゴロして過ごすことが多くなった方も多いことと思います。でも、今日からは、職場に復帰した方も多いかと思います。コロナで行動が制限されていても、夏はやってきます。薄着になると、どうしても体型があらわになりがちですよね?そこそこでいいから、体型を維持していると周りの人から思われたい気持ち、少なからずあると思います。私もその1人です。今からでも遅くないから、少しづつ抵抗していきませんか?
その前に、どうしてお腹が出るのか、代表的な3つの例を紹介します。

1.筋肉の衰え

 腹部は腹横筋というインナーマッスルが内臓をおおい、内臓を正しい位置にキープしています。しかし腹横筋が衰えると内臓が下がり、下腹がぽっこりする原因になってしまいます。また、筋肉には正しい姿勢を保つという重要な役割がありますが、筋肉が衰えることで猫背や反り腰などの状態になり、下腹が目立ってしまうのです。

2.皮下脂肪と内臓脂肪

 食べ過ぎや運動不足になると、身体に脂肪が蓄えられ、下腹がぽっこりします。皮下脂肪は皮膚の下につく脂肪で女性につきやすく、内臓につく内臓脂肪は男性につきやすいといわれており、指でつまめるのが皮下脂肪、つまめないのが内臓脂肪です。この脂肪たちが下腹をぽっこりさせているのです。

3.骨盤のゆがみ

 姿勢が悪いと、骨盤がゆがむ可能性があります。骨盤がゆがむと骨盤の開閉をスムーズに行えず、開きっぱなしの状態になってしまいます。すると、内臓が下のほうに下がってきて、下腹が出るわけです。

下腹ダイエットにおすすめの筋トレ

下腹のダイエットには、内臓を支える腹横筋の筋トレが効果的だ。筋トレで筋肉量が増えることも、基礎代謝量が増えてダイエットに繋がります。

「プランク」で下腹ダイエット

 プランクは、お腹周りを中心に全身の筋肉を効率よく鍛えられる。腕立て伏せの状態で、手のひらではなくひじを床につけ、ひじとつま先で体を支える。頭からかかとまでを一直線にして30秒キープ。30秒のインターバルで3セット行なって下さい。

「逆腹筋」で下腹ダイエット

 普通の腹筋とは逆で、腹筋を伸ばして鍛える筋トレです。足をまっすぐ伸ばし、足の指を反らせて浮かせる。両手を組んで後頭部に置き、頭を支える。上体を後ろへ反らして5秒キープし、息を吐きながら元に戻る。10回を1セットとし、1日に3セット行なって下さい。

 最初は筋肉痛や、辛さでくじけそうになるかと思いますが、スタイルの良くなった自分自身をイメージして、まずは夏までにマイナス〇キロという、具体的な目標を設定して、頑張って下さい♪私もゆるーくチャレンジしていこうと思います。