諏訪神社

愛子の諏訪神社へ

家族が愛子に行くというので、久々に諏訪神社を参拝。石碑には県の重要文化財、国分一宮と書かれていました。諏訪神社

 諏訪神社は中世に勢力を張った武士の一族「国分氏(こくぶんし)」の※崇敬(すうけい)を受けた神社で、当時は国分一ノ宮(こくぶんいちのみや)と呼ばれていました。※あがめ、敬うことです。地域の中で最も社格が高いとされる神社のことです。

 

 

 手水舎にはお水がなく「階段上の手水舎を利用ください」とのことでした。手水舎の家紋は源氏のものに見えます。なぜならこの諏訪神社は鎌倉時代初期の奥州合戦の際、源頼朝が戦勝祈願を行い勝利を得たので社殿を造営させたという歴史があるからなんです。

 

長い階段!コロナウィルスによる外出自粛で暫く運動不足の私でしたが、問題なく登れました。元旦以来の参拝でしたが、天候にも恵まれて、良かったです♪

 

 

 

長床(ながとこ)越しに社殿と3つの鈴の緒が見えてきます。因みに鈴の緒は「鈴を鳴らす布の綱のこと」をいいます。参拝の時に鈴を鳴らすのは、高いところにいる神仏を呼び覚まし長いもの(緒)に降臨をして頂くためなんですよ。

今日は境内で何か催しがされていたので、距離を取っての参拝でした。他の参拝者も、お参りしていいのか、迷っている様子でしたが、連れの居た私は、一目散に進み、足早に参拝を済ませて、家族の待つ車に向かいました。皆さんも、愛子にいらした際には、叶えて貰いたいお願いをしに、諏訪神社を参拝することをお勧めします。私は「おひさま整体が末永く繁盛する様に」「と「コロナウィルスが一日も早く、収束しますように」とお願いしてきました。願いが叶うといいですね☆