目

隙間時間にケアしましょう♬たった5分でできる眼精疲労マッサージ

 

パソコンを長時間使用したり、スマートフォンを見たりと、液晶画面を見る時間が圧倒的に多い現代人。「目が疲れてるかも…」と感じる人も少なくないのでは?

眼精疲労とは?肩こり、頭痛、顔のむくみの原因は「目」

目眼精疲労は、同じ場所を見続けることにより、ピント調節をしようとする目の奥や周りの筋肉が固まることで起きるそうです。それにより、頭や首、肩の筋肉までも連動して固まることに。また、固まって血流が悪くなることにより、肩こり、首こりは勿論、頭痛や耳鳴り、めまいや自律神経の乱れにつながり、全身の疲労感に影響するだけではなく、女性にとって気になる顔のむくみやたるみにもつながってしまいます。

気をつけるべきは「姿勢」!正しい姿勢チェックリスト

またパソコンやスマートフォンを利用するとき、ついつい画面をのぞきこむような姿勢になるため猫背になりがち。姿勢が崩れると、首が凝ったり、眼精疲労になりやすくなってしまうのだとか。そこで、以下の4点をこまめにチェック! 正しい姿勢をキープするだけで楽になるそう。

●こまめに意識!正しい姿勢チェックリスト

□スマホの画面を顔の正面に持ってくる。(必要に応じて、スマホを持つ手を、もう一方の手でサポートする)
□頭が前に出たり、下に下がらないようにする。(猫背に気を付ける)
□画面の照度はなるべく周りの環境に合わせ、暗い場所では暗めに設定する。(照度が高いと、目への負担が大きいので、加減して使用する)
□ブルーライトカットのメガネをかけたりするなどの工夫を行う。(こまめに休憩を挟む)

眼精疲労は蓄積!溜まった疲れを翌日に持ち越さないためには「睡眠が大切」

残念ながら、眼精疲労は日々の生活の中で蓄積していきます。解消するために大切なのが、夜の睡眠時間です。

●スマホの画面は早めにオフ

スマホ画面を見ないという生活はなかなか難しいかもしれないが、寝る2時間前からスマホはオフにすることが、睡眠の質を上げるためにも好ましいですね。

【1】こめかみを下から上にぐっと上げ、ほぐしていく。この際、指でぐりぐりしない。こめかみをマッサージ

【2】左右の顎をぐっと下から上にほぐしていく。左右の顎をぐっと下から上にほぐしていく。

 

【3】目を閉じてから、両方の手のひらで擦り光を遮断しながら、目の周りを温めます。そして、指で眉毛の上を上に持ち上げる。手のひらを外してから目を開けるようにします。目を閉じてから、両方の手のひらで光を遮断しながら、指で眉毛の上を上に持ち上げる。手のひらを外してから目を開けるように。

 

【4】目の上、目の下といった目の周りを指でやさしくほぐします。目の上、目の下といった目の周りを指でやさしくほぐします。

 

日々の習慣に取り入れると、体の不調を感じることが少なくなるかもしれません!
是非、取り組んでくださいね(^_-)-☆