理想の休憩時間の過ごし方

オフィスで働くあなたは、休憩時間になにをしますか?

 多くの方はスマホを見ているのではないでしょうか?休憩に入るとスマホを取り出し、メールチェックやゲームをしていませんか?非常に残念ですが、スマホは最も良くない休憩時間の使い方です。それは、脳を疲れさせ、実は休憩になっていないのです。
 人間の脳は、視覚情報の処理に脳のキャパの80~90%を使っていると言われます。パソコンに向かって仕事をするデスクワークの人は、仕事中に殆どパソコンを見ているので、仕事による視覚情報の処理でもの凄く能が疲れているのです。ですから、休憩時間くらいは見る、読むから脳を開放すべきです。
脳を休ませる休息法は、ずばり目をつぶる事です。脳内では、リラックスすると、アルファー波が出ると言われています。医療福祉大学の研究によると、「安静閉眼」「ガム」「アロマセラピー」を5分間行い、光トポグラフィー(近赤外線計測装置)で脳血流を調べたところ、「安静閉眼」が最も前頭前野の脳血流がアップし、高い脳疲労回復効果が確認されたそうです。ということは、お昼時間や会議や営業の隙間時間におひさま整体へ来て、30~60分の施術を受けて、仮眠をとることで脳疲労の回復が期待できるという話にもなりそうですね。筋肉の緊張も緩和するので、相乗効果も期待できますね。
 現代人は、活動している間、必ず何か見ています。せめて休憩時間くらいは、何も見ない方が良いですね。そうすることで、集中力が回復し、頭もスッキリして、その後の仕事のパフォーマンスが上がり、はかどりますね。

 

理想の休憩時間の過ごし方