メタボリック平成29年グラフ

海へ行く前に、少し耳の痛いお話。

こんばんは!おひさま整体の岩渕です。夏休みも近づき、海へ行こうという話題もちらほら出る頃かと思います。我が家でも先日出ました(笑)海へ行くときに気になるのが、日焼けももちろん気になりますが、一番はお腹周りについてしまったぜい肉じゃないでしょうか?体重増加「だるい」「ひざが痛い」といった未病の状態を招きがちです。また、生活習慣病を予防するうえでも、体重増加は気をつけたいポイントです。一般的に体重は年齢とともに増加する傾向があります。変化するのは体重だけではありません。年齢を重ねていくにつれ体の状態は変化し、健康状態も変化していきます。何歳くらいから、そうした変化が病気という形に姿を変えていくのでしょうか。ひとつの目安としてメタボリックシンドロームで見てみると、男性は30代女性は50代から増加する傾向があります。「病気が気になる年代」としてイメージされている年齢より、若いと思いませんか?

(厚生労働省「平成29年国民健康・栄養調査」)
メタボリック平成29年グラフ

食事習慣や運動習慣の長年の積み重ねが将来の健康リスクにつながっていくため、若いうちから、将来メタボにならないように気をつけることはとても大切です。何が要因になって今の体の状況になっているのか、食行動や食事内容を振り返ってみるために、食事記録をつけてみましょう。恥ずかしながら、44歳にして、初めて私も検査で引っ掛かり、管理栄養士さんに約半年間指導を受けました。そのお陰で、体重2キロ減らすことが出来ました♬「満腹になるまで食べる」「こどもの残したものをつい食べてしまう」「野菜が不足がち」「間食が多い」「午後9時以降に食べることが多い」「ながら食いが多い(テレビを見ながら、またはスマホを見ながら等、何かをしながら食事をすること)」等、自分で何気なくとっていた食行動のパターンにこうした避けたい行動パターンが含まれていることがわかり、どんな食事内容になっているかが確認できました。
同様に、自分の行動記録もつけてみましょう。1日にどのくらい歩いているか、1週間(もしくは1カ月)にどのくらい運動をしているか、記録してみることで、運動習慣の見直しポイントが把握できます。毎日体重や腹囲を測定し、グラフにしたり、食生活で減らすポイントを実行できたかを、記録することで、反省材料になるので継続が出来ました。皆さんも今からでも遅くないので、コツコツ自分の目標に向かって、行動を始めて下さいね🙇そして、来年の夏は、スッキリボディで、海へ行こう!