腰痛

おひさま整体の岩渕です。一昨日の夕方は突然の雨で、びっくりしましたね。さて休日、皆さん如何お過ごしですか?今日はぎっくり腰について、紹介していきますね。例えば、ぎっくり腰は、痛みが突然起こるので、特別な原因があると思われがちですが、実は一般的な腰痛の延長で、長い時間をかけて少しづつ痛めていることがほとんどです。毎日毎日少しづつ壊していて、ある日許容範囲を超えて起こります。 痛みの原因や現れ方は人によって様々で、動けないほどの痛みが突然襲うこともあれば、じわじわ続いていた痛みが、突然激痛に変わることもあります。ただ、全ての症状に共通するのは、背骨を支える筋肉の損傷があるということ。またそれを支えるべき殿筋股関節まわりの筋肉が損傷していることです。

 急性でも慢性でも腰痛を患っている方で、殿筋ハムストリングス腸腰筋など股関節周りの筋肉の障害、機能低下を持っていない人を見つけるのはかなり困難です。ほとんどの場合は、日常生活の運動不足や姿勢不良などにより、股関節周りの筋肉が慢性的に疲労、機能性を失い、腰をサポートできない状態になっています。いくら痛み止めを打って痛みがなくなっても、筋肉の衰えを取り戻さない限り、腰痛からは解放されません。

 どうすればいいかというと、定期的な運動を心掛け、筋肉アップに励み、整体で歪みや筋肉のこわばりを緩めて、腰周りの筋肉の緊張を弱めてあげるのが大切ですね。ぎっくり腰を予防したいあなたは、こちらをクリックしてください。