寝起きに腰が痛くなる理由って?

朝目が覚めると腰が痛い――そんなときに見直したいのが「寝具」です。

マットレスや布団は、適度な硬さがあるものを選びましょう。

柔らか過ぎるマットや古いマットはおしりが沈みやすく、腰のカーブが保てなくなったり、寝返りが打ちにくくなったりして、腰痛の原因になります。

逆に硬すぎると背骨が反った状態になり、腰に負担がかかってしまいます。

「適度な硬さ」が ◎

かたすぎるマットはNG

痛みがあるときは、タオルなどを使って体のカーブをサポートすることがおすすめです。横向きの場合は、背中を丸めて膝を抱え込むようなポーズをとり、タオルなどをウエストの下に入れるとよいでしょう。あおむけの場合は、足を上げた状態にし、おしりの下にタオルを入れて骨盤を持ち上げると楽になるようです。

横向きに寝る場合

あおむけに寝る場合

高さの合わない枕は首に負担がかかってしまい、腰痛の原因に。枕は寝返りを打つ時に、肩や腰の位置を調整することなく、スムーズに寝返りを打てる高さのものを選びましょう。

また、適度に腹筋や背筋を鍛えるのも、腰痛予防になります。

筋トレプラス、おひさま整体の施術で、腰痛やぎっくり腰を予防していきましょう♪